株式会社サインウェーブ 音声技術×AI技術が英語4技能(スピーキング・ライティング・リーディング・リスニング)の自動採点を可能に。語学教育にイノベーションを。

英検スピーキングテスト対策システムSiF

英検スピーキングテスト対策システムSiF
「英検®」と新指導要領
「英検®」とは、1963年に創設されて以来、国内最大規模の英語検定試験です。
その「英検®」の3級から1級の試験では、1次試験の「筆記」「リスニング」の他に、2次試験の「スピーキング」も行われるようになります。
塾や学校などでは小中学生や高校生を取り巻く英語学習の環境の変化から英語4技能の対策に力を入れられているところが多くなってきました。
そのなかで「英検®」の位置付けも少しずつ変わってきたように思えます。なぜなら「英検®」は英語4技能の習熟度をチェックする試験であるからです。
英語スピーキングの指導方法と学習方法
しかし、そのスピーキング試験対策をするにあたって先生側と生徒側の両者それぞれにいくつかの問題が存在していると私たちは考えます。
先生側では授業で教えた内容を生徒がしっかり理解しアウトプットできるようになっているかどうか知るための方法や、
生徒の苦手な分野に対する理解を各人に対して行う方法など、「筆記」や「リスニング」対策とは別のコストのかかるアプローチが必要です。
一方の生徒側では、「スピーキング試験対策」を塾などで受講している場合、スピーキング試験対策を独習で行うことが難しいことに起因する、効率の良い予習や復習方法が少ないことで授業をしっかりとものにすることが難しいことなどがあります。
新たな学習アプローチの可能性
こうした障害は英検対策システムを使うことで減らすことができます。
このシステムはパソコン、スマホ、タブレットを使った実戦形式のシミュレーションで一人だけでもスピーキング試験対策の勉強を行うことができます。
採点者が判定するレベルの採点基準を持ったAIがスピーキングを公平に採点することができることがそれを可能にします。
このシステムを使うと予習や復習などでスピーキング技能の発音の流暢度や正確さ、回答がどのくらい設問の意図に沿っているかなどの数値化をどこでも行うことができ、スピーキング試験対策を飛躍的にスムーズに行うことができます。
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